会長の言葉
No.226
すこ〜れ誌より
“嘘”をつく子供を責めてはいけない
“嘘”をつく子供を責めてはいけない
なぜなら、あなたが“嘘”をつかせてしまったのだから
あなたの仮借ない厳しさが
子供の心を追い詰め
“嘘”をつかせてしまっていることに気づかなければ
ならない
“嘘”をつく子供を責めてはいけない
なぜなら、子供は自分を守るためにそうしたのだから
あなたの硬い“規範の鞭”が
子供を恐怖に追いやり
幼い知恵を絞って吐いた言葉が“嘘”なのだから
“嘘つきは泥棒の始まり”という古い言葉がある
しかし、子供が“嘘”をついたら黙って抱きしめて
あげるがよい
そして自分の愛の薄さを恥じるがよい
心の温もりでわが子を温めることのなかった自らを
恥じるがよい
豊 水
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