会長の言葉
No.255
すこ〜れ誌より
老い≠ニの付き合い
ある年齢を過ぎると
老い≠ニの付き合いが
とても大切になってくる
先ず、忘れっぽくなる
身体が疲れやすくなり
僅かなことで具合が悪くなる
無理に若さを誇示しても
その分あとで反動が来る
身体は中古品なのだ
若い人にそれは理解できない
自分がそうであったように
未経験なことはわからないものだ
だが、良いことも少なくない
豊かな経験と知恵のめぐらし方は
若い時代にはなかったものだ
長く人生を生きた分だけ
時がもたらす変化を察知し
物事を長い目で見る感覚が備わる
良く言えば、利口になる
悪く言えば、ずる賢くなる
それが爽やかな香りを発するか
いやらしい匂いとなるかは
自分の心がけ次第であろう
豊水
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