Re: 子どもたちとのコミュニケーションについて ( No.2 )
日時: 2005/04/05 07:30
名前: kaku ID:

ちょっと前のあるスポーツ新聞の記事でしたが、興味をそそる記事がありました。
そうか、息子たちと会話するには、助手席に座らせるのがいいかと思いました。

ちなみに、うちには3人男の子が居ますが、特に三男坊とは良くお風呂に一緒に入ります。子どもが小さい場合は、これが結構いいコミュニケーションツールです。 


以下 記事の一部
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「家の自動車には、だれと一緒に乗ることが多いか」との設問(複数回答、以下同)には、ほぼ全員(99.7%)が母親と答え、父親(75.7%)を大きく上回っている。ところが「だれと一緒に乗るのが好きか」になると、頻度は逆転して、父親(81.0%)が最も高く、母親(77・3%)を約4ポイント上回っているのだ。
 家では母親と過ごす時間が長いため、仕事などでコミュニケーションの機会がどうしても少なくなってしまう父親の方に人気が集まったのだろうが、いずれにしても、お父さんにしてみれば思わずニンマリする結果には違いない。
「自動車に乗るのが好き」と答えたのは4人に3人(75.3%)。そんな子どもたちが「自動車の中でしていること」は「父や母とおしゃべりをしている」が61%でトップ。家の中ではテレビやゲームに夢中になっても、車内では、両親との会話が一番のようだ。
また、子どもたちは助手席が大好きなことも数字に表れている。「助手席にすわりたくなること」が「よくある」(35.7%)「ときどきある」(33.3%)「たまにある」(24.3%)を合わせると実に9割を越える結果となっている。
では、助手席に座りたくなるとき」とは。答えは「父親とおしゃべりしたいとき」(34.3%)「外の景色を見たいとき」(31.3%)「母親とおしゃべりしたいとき」(30.3%)と続き、「運転しているところをよく見たいとき」(21.0%)の声も。
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