一朝自省 ( No.1 ) |
- 日時: 2007/03/04 22:03
- 名前: 藤田 和弘 ID:
- 好きな言葉というか、いつも見ている4文字の言葉。それは、「一朝自省」
文字通り、「一朝一朝、自分を省みる」ということでしょうか。町田の研修会場に、掲げた額の言葉です。 たしか、どこかのお坊さんに書いてもらったと聞いています。ご存知の方教えてください。
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一所懸命 ( No.2 ) |
- 日時: 2007/03/04 22:11
- 名前: 藤田 和弘 ID:
- もうひとつ、「一所懸命」と云う熟語がありますが、この言葉は、ありきたりですが、とても好きな熟語です。「一生懸命」のほうが、よく使われるようですが、どちらも同じ意味だと理解しています。
人生、何事も一所懸命になれるものを持てたらいいですよね。真剣に取り組んでいる親父の姿を見せるのも、とても大事な親の努めだと思います。
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心が変われば行動が変わる・・・・人生が変われば運命が変わる ( No.3 ) |
- 日時: 2007/03/31 20:10
- 名前: kazu ID:
- 「心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」
山下智茂氏(星稜高校野球部元監督)の名言です。 仕事において、何かにぶつかって八方ふさがりになった時、この格言を思い出して、自分なりに乗り切ってたことを思い起します。
何度か耳にしていたのですが、だれのお言葉だったのか人には説明できませんでしたが、なんと、最新号のスコーレ誌314号「スコーレ入門講座」で小川先生が紹介されているのを見て、いままでの”もやもやを晴らす”ことができました。3段(4段?)論法的に言うとなると、「心が変われば・・運命が変わる」ということになるのでしょうか。小川先生も、”決心は九分の成就”の諺を引き合いに出されておられました。
こんな風になりたいと思ったら、心底その様に思い込み、腹を据えて取り組む。そうすれば、必ず想いを成し遂げることができ、結果的に、自分の運命を変えていくことになる。 いつまでも、心に留めておきたい名言です。
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知行合一 ( No.4 ) |
- 日時: 2007/04/01 20:31
- 名前: 金やん ID:
- 知行合一(ちこうごういつ)
人間は頭で考え、行動に移す。 極めて判りやすく順序は論理的です。 しかし日常の行動では、いちいち頭で考え動作をするというよりも情報と行動は同時にしているものです。では「損得とか利害関係が絡む場合はどうでしょうか?」その間に判断という時間が掛るのではないでしょうか。
数年前高田馬場駅で、ホームに落ちた人を救おうとして日韓の男性2人が命を落としました。 この二人は、損得が働く余地がなく、人の命を助けるという一心がさせた瞬時の行動であり、身を挺して取った判断と行動の間には隙間はなく、だからこそその行動は人々に深い感銘を与えたのだと思います。
陽明学では知識と行動は一体であり、その二つの間に隙間はあってはならないという「知行合一」を最も中心的教えにしています。 人に感動する機会が少ない最近は、いやみのない仕草や誠実な言動のできる人、足が地に付いた思いやりができる人は、計算や損得でなく、正に「知行合一」を体現した人としてもっと尊敬されていいのではないかと日頃から思っています。
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心が変われば行動が変わる(マスターズ研修でも紹介されていました) ( No.5 ) |
- 日時: 2007/04/05 20:20
- 名前: kazu ID:
- >>3 の格言ですが、
岡本氏の マスターズ研修にて、紹介されていましたね。 ブログのレジメに山下氏の名と格言が記載していたのに気づきました。 http://www.schole-masters.org/blog/index.php?e=72 (リンク切れ修正しました 07/06/18)
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